育自de育児 ~育児短時間勤務に挑戦する教員の奮闘記~

育児短時間勤務しながら、副業を目指す小学校教師の挑戦

【働き方・挑戦】育児短時間勤務を希望する理由④~あえて欠員をつくり、新しい方法を考えたい~

 

 

子育てに関わる休暇として、育児短時間勤務と部分休業があります。

「育児短時間勤務ではなく、部分休業にはできないか。」そういう提案も受けました。実際に、部分休業を取っている先生のほうが全国的にも多いようです。フレックス制のような働き方ができます。前30分、午後1時間とか。いいですよね。小学生の子どもがいる場合取得できますので、下の子どもが小学生になったらこれでいこうかと思います。ちなみに、育児短時間勤務は小学校就学前の子どもがいる場合取得ができます。

 

 

さて、みなさんなら、

「4月から2年1組は担任の先生が二人になります。」と言われたらどうですか。

 

育児短時間勤務が実現したとすると、朝の8:20から13:15が勤務時間となります。朝の会から給食の片づけまで子供たちと過ごすことになります。そうすると、午後の授業はどうするのか、課題になってきます。4校時まで自分、午後はもう一人の先生になるのかなと思いますが、目一杯授業をしたら、他の仕事や教材研究などができないので、空きコマをいくつか作るか、給食指導は行わないか、そんな風に考えているところです。育児短時間勤務の場合は、休暇職員を補うための人員配置がされることになっていますので。なので、自分としては、少しでも自分が抜ける分が補えるように育児短時間勤務を希望しようと考えました。給与の面では、月額もボーナスもすべて働いた分です。正直、結構減ります。

 

 

しかし、「人がいない」はこの業界の悩み。人員配置がされなければ、おそらく午後は教科担任制になるでしょう。その分、他の教諭が担当します。そして、授業外の仕事をスクールサポートが補うのかもしれません。これには管理職も頭を抱えるでしょう。でも、なってみないとわかりません。難しい状況になれば、変化への道筋が開けてくるかもしれません。あえてそれを期待し、そして私自身がそれを解決していく方法を考えていきたいと思います。休むだけ休んで、「あとは知りません」ではなく、「こんな風にしてはいかが」と新しい道をつくっていきたいのです。とてもワクワクします。

 

 

ちなみに、部分休業では人員配置はされません。

部分休業であれば、最大1日2時間まで取れるので、8:20分から14:20までで6時間としたら、5時間以上の勤務では45分の休憩時間を取ることになると思うので、15:05までになるのかなと思います。14:20までの勤務になるか、15:05までになるかは相談してみないとわかりません。(すみません)すなわち、5時間授業は確実にできるし、15時までだとしたら6時間目も可能です。部分休業であれば給与は休んだ時間分減額、ボーナスも休んだ分に応じて減額されるため、お金の面では優遇されています。また、日ごとに変えられるので、今日は残れる日ということもありです。ただ、人員配置がされない分、早く帰っても自分の仕事が減ることがないか、他の職員がカバーすることになるだろうと思います。「低学年担任をもって、あとは持ち帰りで!」になりそうですよね。だからこそ、そもそもの業務削減、業務改善がいっそう求められると思います。

 

部分休業もありかと思います。しかし、今の働き方改革や制度の見直しを考えたとき、都合よく部分休業にしてしまえば、きっと何も変わらないと思いました。予想される未来は、持ち帰り仕事で対応する自分と他の先生が校務分掌などの仕事を引き受けるという形です。それでは、ただの人手不足の学校。制度や仕組みは変わらないだろうと思います。なので、あえて、自分がいない時間を作り出し、その分をどうするか真剣に考えていきたいのです。そうした新しい働き方を見出していけば、フルタイムで働いていても使えるノウハウや今までやりすぎだったことなど気付くきっかけになるんじゃないかと考えています。一人欠けることで、先生方がいかに日頃精一杯、当たり前に働いていたかにも気付けるのではないかと思います。

 

「あえて欠員をつくり、二人担任、教科担任など新しい方法を考えたい」それが、4つ目の理由です。

 

次回は、短時間勤務実現に向けてどのように取り組んでいけばいいか、自分なりに提案をしてみようと思います。きっと、3月の終わりには、私が欠ける時間をどうするか議論になると思うのでその準備を兼ねて記録しておこうと思います。

 

ブログでは、働き方・短時間勤務を中心に書き残そうかと思っています。

これまでのような日頃のあれやこれやはhimalaya(ラジオ)で毎日配信しているので、アプリを登録して、「育自de育児」をフォローしてくださいね。動画に代わり、これから音声の時代がやってきますね。

 

長文をお読みいただきありがとうございました。

【働き方・挑戦】育児短時間勤務を希望する理由③ ~教師である前に一人の人間であり、家族の一人であることを尊重する集団にしたい~  

教師である前に一人の人間であり、家族の一人であることを尊重する集団にしたい

3年前、育児休暇を取りたいと申し出たときに「代わりがいない。取得したいなら自分で探すしかない。一人減ってしまうと他の職員にも負担がかかる。」と言われ、結局取得はできず。この時に強くに取るべきだったと今でも後悔しています。この業界は、今や成り手がいないということでもある。魅力的な仕事なら、すぐに手が挙がりますよね。そして、現状はいっぱいいっぱいだということ。一人一人が余裕なく働いているのである。勤務時間を見るだけでも、そんなことは目に見えている。

 

他にも、子どもの具合が悪くなるたびドキドキしながら「子どもが熱を出したんで、休みをいただきたい。」と申し出る。お願いしたけども、「奥さんは休めないの?」と言わる。気持ちよく休めないのはなぜ?

 

根に持つようで、なんか嫌だけど、休むことをけむたがられる、制度を使おうとすると無理と言われる。さらに、教育委員会でさえ、校長を通して何とかならないかと説得する仕組み。働いて当たり前、学校には子供たちがいるんだぞ、担任なんだからという圧力を感じます。いい加減にやってるわけでもないし、普段も一生懸命やってるつもりなんだけど。

 

放課後でさえ、時間休を取るのは申し訳なさそうに申し出る。習い事の送迎、通院、買い物、趣味、用事・・・自由に休んではいけませんか。ちゃんと権利を得ているはずなのに不思議です。そうした風潮が根強くあるんだなと思います。定時で退勤することでさえ、「早っ!!」って感じがある。(考えすぎ?)

 

自分の間隔では、現在子育て進行中の先生はわりと理解があるけれども、子育て完了世代からの支持がなかなか得られない。「私たちだって、そんなときはあったけど何とかやってきた。」それが理由。自分たちが子育てしてた時に苦しかった、大変だったという気持ちがあるなら、若い世代はもっと働きやすくなってもらいたいと願うのはどうだろう。

「育児休暇は組合活動で獲得してきた権利だよ。組合は仲間づくり。入らない?」と言われたこともあるけど、ほぼ100%の加入率をしても、否定される育児休暇。だから私は組合に入らないし、信じていない。

 

なんでこんなに休暇が取りづらいんだろう。

この思いって私だけでしょうか。

休むってそんなに後ろめたいことなのかな。

 

 

ならば、始めから自分の働く割合を減らしておけばいいのかもと考えてみたのも今回育児短時間勤務を希望する理由の一つです。それであれば、休んだ時に、迷惑をかけることも少なくて済むと思いました。休む人がいるのは日常のこと、いつでもフォローができる体制づくり。むしろ、時々はリフレッシュのために休んでください。子供や家族のためなら遠慮なんかしないでください。そんな教育業界をつくりたいと思いました。

 

教職希望者が減るのは、教師のしたいことができていない。夢がない。個人を尊重されていない。個々の生活を大切にされていない。その表れだと思います。つまり、この10年、20年の間に私たち教師が働く姿から評価されていると思います。生き生きしている先生、ワクワクしている先生、個人ではなく集団として魅力的であること。そんな社会を目指して挑戦していきます。

 

「教師である前に一人の人間であり、家族の一人であることを尊重する集団にしたい」それが育児短時間勤務を希望する理由の3つ目です。

 

【働き方・挑戦】育児短時間勤務を希望する理由② ~働く時間を減らしてみたら、何が変わるのか体感する一年に~  

 

もし子供が大きくなって、2021年に戻って1日3時間、毎日子どもと過ごす時間を買えるとしたら買いますか。

そう考えると、今は貴重な時間だなと思いました。

数年たっても結局時間は貴重だなと思っていると思いますが。

育児短時間勤務によって「働く時間を減らしてみたら、何が変わるのか体感する一年」にしたいと思いました。

 

 

読み聞かせをしたり、一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べたり、忙しさややることに追われている環境がゆえに幸せを感じずに過ごしてしまっている。気持ちと時間に余裕があれば、もっと子供の話を聞いたり、言い訳したり、待ってあげられたり、もっと良い言葉を選んだりできたかもしれない。

 

生活面でも、かきこむようにご飯を食べてしまっているとか、ただ眠気覚ましにコーヒーを飲むとか、ストレスの発散にビールを飲むとか、土日にも何かしらの仕事を抱えながら生活しているとか。もったいないなと思う。その時間を楽しみ、幸せを感じ、充実した毎日を送れたら幸せだなって思う。

 

仕事も限られた時間の中で、精いっぱいやる。余裕できたら、これまで指導書通りやってしまった授業もなにか一工夫できるかもしれないし、子供との関わりも限られるから今よりもっと大事にしなきゃって思えるかもしれない。今まで「やればいいか」と済ましていたことも、ちょっと楽しく感じるかもしれない。

 

本当にやりたいことなのか、やらなきゃいけないことなのか。

なぜ教師をしているのか。本当にしたい事なのか。

時間をかけて、ちょっと離れて見て考える機会にもしたい。

 

こないだ読んだ佰食屋さんの話にも合ったように、

「働く時間を減らしてみたら、何が変わるのか体感する一年」にしたい。

最後に。書き出していて、「時間がない、忙しい」と今の生活に言い訳しているようにも感じたので、今から変えていこうと思いました。(反省)

【働き方・子育て】育児短時間勤務を希望する理由①~家族と過ごす時間をゆったり楽しみたい~

昨日は長男の習い事に次男も連れていきました。長男は体育館でドッジボール、私と次男は校庭で外遊び。温かい日差しの中で、とてものんびりとした時間でした。次男は、遊具で遊んだり、走り回ったり、思い思いに遊んでいます。2時間待っていたわけですが、そのうちの1時間近くは砂をほってバケツに入れたり、スコップで地面に謎の線を書いたりしていました。その姿をボーっと見ながら考えていました。

「なぜ育児短時間勤務を希望したいのか。」

 

「こういう時間の過ごし方がしたいんだ。」

と気付きました。時間に余裕もなければ、テレビに子守を頼んだり、自由に遊ばせることなく「もう帰ろうか。」と言ってしまったり。

子どもの遊んでいる姿を見ながら、コーヒーを飲んでゆっくりする。

幸せな過ごし方の一つです。

 

 

思い返してみれば、

「早く寝たいのに」洗濯物を干すときの気持ち。

「忙しいな」夕飯をつくるときの気持ち。

「早く食べなさい」家族でご飯を食べるときの気持ち。

「あーやらなきゃ」家の掃除をしているときの気持ち。

「子どもが熱を出して、仕事を休まなきゃいけないときの気持ち。

 

家族と過ごすことが幸せのはずなのに、気持ちよく生活できないときありませんか。

洗濯、料理、家事、育児・・・面倒だと思ってやることもしばしば。本当は楽しみたいはずなのに。

 

前に立て続けに二人の息子が体調を崩し、「どっちが休む?」「休みにくいな。」と子どもを負担に感じてしまったときがありました。本当に情けないです。次男が1歳の誕生日前に入院したことも忘れられない思い出です。元気でいてくれること、そばにいてあげられることがこんなにも幸せだと感じた出来事はありませんでした。

 

自分の心の未熟さもあることはわかります。

やることがあっても気持ちを穏やかに過ごせている人もいると思います。

しかし、もっとゆとりがあったら対応が変わるかなと思ってしまったのです。

 

こどもと生活するのはあと数年かもしれません。

一緒に生活していても、中学生、高校生くらいになれば、それぞれの時間が流れ、それぞれの生活になるでしょう。そう思うと、長男はもうすぐ8歳なので、早ければ5年、8年、10年後には離れて暮らしているかもしれません。今はとても貴重な時期だなって思います。

 

子どもの話をゆっくり聞いたり、一緒に活動したりできるのってホントわずかです。子どもと離れる歳になってから一生懸命働いても遅くないなと思いました。自分の人生だってこれからどれだけ生きていけるかわかりません。生きているかもしれないけど、自分のしたいことができるかどうかはわかりません。そう考えると、今したいと思うことを優先せずにいて、もしものことがあったら、後悔しそうだなと思います。

 

「家族と過ごす時間をゆったり楽しみたい」それが一つ目の理由かなと思いました。

【働き方】自分の人生の運転席に座るのは誰?

 

 

育児短時間勤務を希望したものの、校長先生から考え直してみないかという声がかかります。

 

・昇給に影響がでる。

(そうなんですね。知らなかった。だけど、その仕組みならしょうがない。お金は必要だけど、時間を優先してみたいという気持ちでいます。)

 

・人事評価で高い評価はつけられない。

(短時間勤務をしたから評価を下げられるなんておかしい。時間内にどんな働き方をしたかで評価されるべきじゃないですかね。)

 

・片手間に仕事をするな。

(家のことと学校のことどちらもしなきゃいけないし、どっちか選べと言われたら家ですね。片手間と言えばそうだけど、みんな両立しながら働かなきゃだめだと思う。)

 

・奥さんパートでしょ。

(今はそうだけど、4月からは働かないかもしれないし、他で働くかもしれないし、自分のしたいことやさらなる挑戦をしてもらいたいし。今のところ自分の収入で何とかなるから、新しい方向性で進んでほしいなと思っています。)

 

・他の職員にしわ寄せがくる。

(急な休みでしわ寄せが来るのは仕方ないけど、始めからわかっているならそれは何とかできない仕組みが悪いと思います。)

 

・自分は夫婦共働きでやってきた。

(それは過去の話。人それぞれの考え方。)

 

・どちらかが20時に帰っても何とか調整してきた

(その働き方をしたくないと思っています。)

 

など・・・

 

プレッシャーをかけてきます。

 

しかし、自分で決めたいと思っています。

自分の人生の運転席には自分が座っていたいからです。

 

学校が働く人の権利を尊重せず、個人の人生を大切にしないなら僕はこの場所にいるべきではないなと思いました。やっぱりこの権利は非現実な制度なんだと実感し、非常識かもしれないけれど、取るべきだと、周りに流されてはいけないと思いました。心が折れそうにもなるけど、こうやって苦しんだ人やもっとゆったりと働きたいと思っている教員のために僕は強い決心でがんばります。僕の人生は僕の人生。一度きりの人生です。

【書評】「売り上げを減らそう。」中村朱美

売り上げを減らして、幸せ・豊かさ・生活の充実を追求する。

そんな生活にあこがれがあります。

 

この本は佰食屋というレストラン経営について書かれた本です。

佰食というとおり、一日100食限定で提供しているお店、売り切り次第終了。

どんだけ売れても100食まで。そして残業ゼロ。働き方を極限まで絞ることで売り上げを上げているお店。働き方の形を自分の人生に照らし合わせて決めることができるお店。

 

いきなり目を奪われた言葉。

「ちょっとまってください。そもそも就業時間内に利益が出せない商品とか企画って駄目じゃないですか。」

 

そうだそうだ!その通りだ!

と思いました。

今の学校現場は、時間内にやりきれないことが多すぎる。

あれもこれもの注ぎ足し教育。注ぎ足し業務。

「全ては子どもたちのために」といいつつも、ホントに子どもたちのため?

先生方がつかれては子どもたちのためにもならないというのが本音。

もっと仕事を減らして、こだわった仕事、ゆとりのある仕事を目指したいと思います。

走することで働くことが志和早生になると思います。

業界は違うけれども、こんな働き方がいいなと思いました。

 

筆者も「こうしなければ」が強い人だったそうです。

自分もそうなので似ています。

「こうしなければ」からの解放に向けて今挑戦中です。

 

そして最後に、佰食屋のクレド(信条)を紹介。

「会社は明日の責任を。みんな(従業員)は今日の責任を」

会社はお店のため、従業員のため、お客さんのために未来を見据えて経営をする。従業員はその日のお客さんのために働く。そういうことかと思います。

 

学校現場で言えば、管理職はもちろん考えてもらいたいなと思いますが、自分も学級経営という意味では会社の立場です。だから、明日からを、未来を、人生を豊かに幸せにしていくような学級経営をしていきたいと思います。そのためには何でもかんでもやるではダメだということです。佰食屋が売り上げを減らしたり、メニューを限定したりするように、大事なものを絞ったり、物事に軽重をつけたりしながらかじ取りをしていかなければなりません。そして、子どもたちは一日一日を充実させてくれたらいいなと願います。

 

良い本でした。

僕も吉田のうどん屋さんを開きたいです。

100食限定で。

【働き方】お金か時間か~育児短時間勤務に向けて~

 

 

最近、ラジオの方中心で、ブログは後回しになってました。すみません。

himalayaラジオで、毎日配信しているので声のブログも聞いてください。

 

さて、教員の人事異動の話題が出る季節となりました。

 

僕は来年度育児短時間勤務を希望することを決めています。

自治体の制度で新規採用者は遠方の学校に勤務する制度もあるので、その制度も消化したいと思って、短時間勤務で遠方の学校を希望しました。

しかし、短時間勤務では遠方の学校に行ったということは認められえないということで、どちらかを選ぶことになりました。

 

なので、育児短時間勤務を希望します。

今の学校は2年目ですが、小規模なので短時間勤務の職員は働けないと言われました。

それもどうかなと思いますが。

じゃあ異動して、もっと近くの学校になればいいなと思っています。

これで遠くの学校になったら、ゆるせませんね。

 

僕は、短時間勤務制度を使うことで以下5つのことを目指します。

1 家族との時間をゆっくり過ごす。

  幼稚園の迎えや家事をゆっくりしたい。これまで時間がなくてイライラしたことやあわただしかったことを見直したい。

 

2 時間外の仕事をゼロにしたい。

  今は8時間勤務だけど、実際9時間は学校にいます。そして持ち帰る仕事もあるので結構、時間的に増えてます。月収30万として、1週当たり(÷4)7万5千。さらに一日あたりで1万円ちょっとです。10時間働いていたら時給1000円です。大体手取りで30万ってまだだな・・・。

時短にして給与は8分の5になる予定です。なので約19万として、1週当たり(÷4)約4万7千。さらに一日あたりで約7千円です。時間内で働いていたら時給1400円です。

トータルで見たら減るけれど時給としては上がるのかなと思います。

 

3 自分磨き・副業・これからを考える時間をつくる。

  今も頑張っているけど、どうしても後回しになっている自分時間をつくりたいと思います。

 

4 妻のやりたいことを応援する。

  妻にはやりたいことをやって、それがさらにお金になるような仕事にしてもらえたらいいなと思っています。妻がやりたいことができたら家族の幸せ度は間違いなく上がります。

 

5 使える制度だと示す。

  これまでに使えなかったという人にも何人か出会いました。無理って言われてしまうようです。使える制度にしたいという希望があります。これからこの制度を希望する人が安心して使えるようにまずは自分が取得してみたいと思うし、働き方に選択肢を増やしていきたいなと思います。そうすることで、現場のより良い働き方につながればいいし、フルタイムでも十分やっていけるように業務改善されればと思います。

 

とはいえ、管理職からは、短時間勤務になることでお金の面でも減ってしまう、周りからの見方は大丈夫かなどの話が出ます。できればフルタイムで働き、担任をもってほしいということなのかもしれませんが、こういう働き方もありなんだとアピールしたいと思うし、管理職にはその働き方らも十分にやっていける現場づくりを目指してほしいと思います。