育自de育児 ~育児短時間勤務と育児休暇の後、海外移住に挑戦する教員の奮闘記~

育児短時間勤務・育児休暇取得教員、仕事・子育て・海外移住を目指す小学校教師の挑戦

3児の父、退職→海外移住→マイホーム売却 ~1馬力・子育て中にサイドFIRE!?~

こんにちは!


今日は、僕が今年決断した人生の大きな転換点についてお話しします。

  • 16年間働いた教員を退職

  • 家族で海外移住

  • 築7年のマイホームを売却

  • 資産4000万円を達成

この流れを聞くと、「どういうこと?」と思う方も多いでしょう。
なぜ僕は、せっかく手に入れた家を手放し、海外に移住したのでしょうか?
今日はその理由と、現在の生活について詳しく書いていきます。


退職と海外移住を決めた理由

僕は38歳、妻と3人の子どもを持つ父親です。
これまで、公立小学校教員として16年間働いてきました。
仕事は嫌いじゃなかった。でも、心のどこかにずっと引っかかっていたのは――

「このまま定年まで同じ生活を続けるのだろうか?」
「もっと自由に、やりたいことをやりながら生きたい」

そんな思いでした。

教員という仕事の制約

教員という仕事はやりがいもありますが、自由は少ないです。
時間、場所、仕事内容…すべてが決められています。
僕には、それがどうしても息苦しく感じられました。
「自分の人生を、もっと自分の意思で動かしたい」
そう考えたとき、退職して海外で暮らすという選択肢が浮かんだのです。


なぜマイホームを手放したのか?

僕は8年前、3,100万円でマイホームを購入しました。
しかし、海外移住を決めたとき、こう思いました。

「家という資産が、僕の自由を奪っている」

ローン、固定資産税、維持費…家を持つことは、自由とトレードオフです。
だから思い切って手放しました。
2,700万円で売却。7年間で約500万円の持ち出しとなりましたが、**その代わりに手に入れたのは「身軽さ」**です。


僕が本当にやりたかったこと

僕が求めていたのは、**「一度きりの人生を、自分らしく生きる」**こと。

  • 仕事に縛られない

  • 住む場所に縛られない

  • 子どもたちと一緒に、いろんな世界を見たい

だから、家も職も手放して、**「自由に生きるための選択」**をしました。


現在の生活:収入は減ったけど、人生の満足度は爆上がり!

今は中国で現地採用として働いています。
収入は、日本で教員をしていたときより年間100万円ほど少ない
でも、それ以上の価値があります。

  • 海外での新しい体験

  • 子どもたちの多文化体験

  • 毎日が刺激的でワクワクする生活

お金のために働く生活から、自分のために働く生活へ。
これが、僕が手に入れた一番の幸せです。


このブログのテーマ

このブログでは、以下のような方に向けて情報を発信していきます。

  • 「子育て中だけど、資産形成もしたい」

  • 「仕事は好きだけど、今の生活に閉塞感を感じている」

  • 「もっと自由な人生を送りたい」

僕の経験を通して、**「お金の不安から解放され、自由に生きるためのヒント」**をお伝えします。


まとめ

  • 教員を退職し、海外移住

  • マイホームを手放し、身軽に

  • 資産4000万円を確保

  • 収入は減ったけど、人生の満足度は大幅アップ

「人生を変えたい」と思っているあなたにとって、この話がヒントになれば嬉しいです。

もうすぐ!出発!

海外移住に挑戦する教員の奮闘記

とサブタイトルをつけたのはいつのことか。

 

ついに、現職の学校を退職する日も近づいてきた。

 

いろんな働き方もしてきて、

ついに家族5人で海外移住。

 

多様な働き方

多様な子育て

多様な人生

 

どれが良くて

どれが間違っているなんてない

 

自分がこれだってものに進んでいく。

 

蘇州日本人学校 送迎バス襲撃を受けて ~海外移住と安全~

蘇州日本人学校 送迎バス襲撃を受けて

海外移住と安全について思うこと。

 

~事件概要~

中国の蘇州市で24日午後、日本人学校から送迎中のスクールバスを待っていた日本人の親子が、男に刃物のようなもので切り付けられた。命に別状はありませんが、病院で治療を受けている。

 

スクールバスの案内係をしていた中国人女性は重体。男が、バスに乗り込もうとするのを阻止して、刺された。

 

日本人学校の安全対策~

(北京日本人学校の例)

 

・基本高い壁や有刺鉄線、センサー式の警報装置に囲まれている

・警備員が常駐

・送迎バスの乗り降りは基本敷地内か学校前の道で。

・マンションでも門を入って敷地内で下ろすことがほとんど。

・日本人が住むマンションの多くは警備がしっかりしている。

・乗り降りの際には警備や職員がつく。

・過去に侵入者や物の投げ込みがあったこともあり、警戒や訓練はしている。

 

今回、犯人の男が犯行ができる状態であったことはなぜか。という点。

映像から、安全確保されている場でなく、誰でも出入りできるような場所だったか。

 

しかし、どの国であっても、日本であっても、突発的な犯行は防ぐことができないだろう。

だから、やはり忘れてはいけないことは、

我々は外国人だという認識。

実際、ほとんど安心安全で困ることはない。

警戒心や敵意を感じることもない。

そして、親切で優しい人も多い。

だから、だんだん海外にいる認識を忘れてしまう。

時々起こる、事件やスリ、ぼったくり、偽札など、振り返ることもあるが、

身に染みて外国人であること、日本人であることを思い出す機会は少ない。

赴任直後は、疲れるくらいに緊張するし、海外旅行に行った時のように身の回りをただす。

ただ、慣れというものは怖いものでだんだん忘れていく。

今回、反省点があるとするならばそこかなと思う。

でも、100%防ぐことはできない。

 

 

情報を得る側として、特に日本に住んでいる人は誤解しないでほしい。

今回のような事件が起きたからって、中国や中国人に偏見、差別的視点を持たないでほしい。

日本でも、日本人が外国人をあやめてしまうような同じようなことは起きている。

メディアは、中国批判にあふれている。

日本人の謎の固定概念である反中意識や外国人への警戒感をあおる。

逆に中国メディアは、このニュースを報道しないと言っている。

ここにどんな事実が隠れているのかわからないが、取り上げるまでもないのかもしれない。

私たちが日本人だから、大事にしているのかもしれない。

中国人にとっては中国人にとって魅力的なニュースが流れるだろうし、他の外国人からしたらどう感じるのかなど、多面的に想像してみるといいかもしれない。

 

だから冷静に判断してほしい。

 

そしてもう一つ。

子供たちをかばうために重症になったスクールバスの案内係さんに敬意を示したい。

いい人がたくさんいること、親日であることが証明できる。

中国では、仕事は仕事と割り切っている人や、必要以上のサービス精神はない人もいる。それはそれで理解されるべきだ。

今回、この案内係が犠牲になったことは、仕事に全うし、日本人の親子を守ろうと精一杯務めてくれた。そこに大きくフォーカスしてほしいと思う。

 

ということで、蘇州の件で、海外移住と安全について振り返ってみた。まとめてみると、2つ。

 

1,海外に行って慣れてくると、私は外国人であるという危機意識が薄れてくるということ。

2,日本のメディアの中国や中国人に偏見、差別的視点に流されず、多面的にこの事件をとらえてほしいということ。

 

私も、海外が好き、外国人とのかかわりが好きだから、こうした事件から我を振り返りたいと思いました。日本人学校の試験前に、ホットな話題であるので、面接等でも聞かれるかもしれませんね。


私もこの夏、日本人学校派遣に向けて挑戦中です。

年度末に退職して、海外移住を目指しています。

以前は、育児短時間勤務や育児休暇を目指していましたが、

改めて、

自分の選択で、最高の人生に!

に向かって、自分の挑戦や思いを情報発信していこうと思います。

フォローしてお待ちください。

 

YouTubeも始めました。よろしくお願いします。

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☆寝る前にトイレの電気がついていた☆



昨日の夜、
21時半頃だったかな。

もう家族みんな
電気を消して
布団に入ってる

私は洗濯物を干し終えて、
トイレに行ったら、
電気つけっぱなし。

誰だよー最後に行った人
朝までつけっぱなしはもったいないだろー
明日の朝、言わなきゃ

これまでだったら
そんなふうに言いたくなってたかな。

でも昨日は違った。

トイレ入った瞬間、
「ラッキー」
って、つい口に出たんですよ。

俺の体のセンサー、ナイス
このタイミングにありがとう

そんな思考になれて、
その後、
とてもいい気持ちになれて
眠れました。

事実は同じ
捉え方は自分次第

なんでポジティブにとらえられたのかな〜と考えてみた

トイレに行く前の行動…
洗濯物干し。

妻に寝てていいよって伝えて
一人で干して
ありがとうって言ってもらえて
達成感や自己肯定感が
上がってたんだな~

それに
昨日は息子二人も
運動の習い事して
しっかり身体を疲れさせて
早寝。
その姿も嬉しくて。

だから、
自分の心がいい状態であることが
出来事をポジティブにとらえる
1番の方法だなって
改めて思います。

同じ出来事
捉え方は様々

安定した気持ちで
生活していけると
なんでもよく見えてくるなぁ。

☆子どもの登校が2時間遅れなら☆



親も2時間遅れで出勤できるように
ならないかなって思うんです。

子供の安全守るなら
親も家にいたほうがいいです。
子供を残して出勤してくる先生もいます。

市教委がそう判断したなら、
市全体もそれに準じるのがいいのでは?
大人の仕事も
お店も会社も
できるんだったら遅らせたらどう?

出勤できる人は行ってくれたら
助かるけど、
みんないかなくてもいいんじゃない?
とすら思ってしまう。

学校の様子・状況を見るために
数名は早めの出勤が
必要だとは思うけど、
自分の子供が2時間遅れで登校するなら
親も家に残る方がいいんじゃないかなって思います。
だって、安全第一のための2時間ですよね。

今回、台風14号の影響で
私の勤務校(A市)は
市教委の判断で
2時間遅れの登校となりました。
職員は気をつけながら
いつもどおりに出勤し、
児童の登校指導を行うとのこと。

ちなみに
我が息子の学校(B市)は
通常通りでした。

だいたい市町村ごとに判断することが多いですよね。
隣の市でも判断が分かれます。

そこで思ったのが、
A市の学校に通わせている子の親は
A市で務めている割合が高いということです。

つまり、
子育て世代のわたしらにとって、
子供を家に置いていくか
親が登校時刻まで家に残るか
選択しなければなりません。

教員の夫婦も結構いるから
そんなときどうしよう?
そんな悩みも生まれます。

うちの子は通常登校したから
B市に住んでいる私は出勤できるけど、
A市に住んでる先生は、
どうするのだろう?

今回、
幸いにも危険な様子はなかったのですが、
本当に暴風雨で大変なことになっていたら、
心配で出勤できないですよ。

仕事より命優先。
学校より命優先。
それでいいと思います。

公立学校が休校、
遅らせての登校、
早めの下校、
そんなときは、
親世代も休めるように
市町村全体でも
そうした職場への通達や呼びかけを
お願いしたいですね。

そして、自分の子供の通学路は
保護者や地域で守り、
先生方は学校または、
学校周辺で子どもたちを
迎えてはどうでしょうか。

緊急時の対応も
全職員が集まれる前提になっているから
実現可能な防災マニュアル等も
考えないといけないと思います。

☆Canvaで命名紙作ってみた☆



全然知らなかったのですが、
命名紙作ろうと思っていたら、
そもそもこれってなんの儀式なんだ?と
調べてみたら、

お七夜
赤ちゃんが生まれてから7日めの夜に行うお祝いで
命名式」を同時に行うことが一般的です。

とか

これからの健やかな成長を願って行うお祝い。
赤ちゃんにとってははじめてのお祝い行事。

昔は赤ちゃんが7日を迎える前に
亡くなってしまうこともあったため、
赤ちゃんの無事を確認する大きな節目。

あんまり儀式は節目とか考えずにいたし、
なんとなくやるもんだよねと
していたこともあったなと反省。
これは仕事でも・・・ですね。
なんとなくやってることあるよね〜。

意味を知ったり、
必要性を感じたりすると
よし!やろう!
ちょっと手間をかけてでも!
と意気込みます。

今や当たり前のように
7日目を迎えたけど、
乳児の死亡率が高かった昔は、
生後7日目に赤ちゃんが
無事に成長する目途が立ったと考えていたんだって。

7日目の夜になって、
名前を与えてこの世の一員になったことをお祝いする
という意味でもあったそうな。

そう思うと、
出生届を14日以内というのも
理解できるし、
今回、
産後3日目に出しに行ったのは、
スピード届だったな。

命名紙というと
水色
ピンク
の可愛い感じが多くて
あとは鶴とか亀とか
和柄が多い。

男の子
女の子
みたいなジェンダーっぽいのは
あんまり。

日本風だとなんかシブい。
あと慣例感が強い。

男女問わず
なんかおしゃれな感じ
のテンプレートを探していたら、
Canvaで作れるテンプレートを見つけて
慣れないCanvaで編集してみました。

うまくいかないところもあったけど
ちょっとやってたら
楽しくなって割と簡単に作れました。

よし、できた!
ダウンロード・・・ポチ。

(有料コンテンツがあります・・・)

わお!
ということで、
有料のデザイン部分は削除して
無料のものに置き換えて
ダウンロード。
そして、印刷。

我が家
両実家
祖父母宅
と5枚ほど印刷して
完成しました。

なかなか素人にしては
いい出来だと
自画自賛してます。

二枚目は
楽しくなって作ってみた
完全オリジナル。
無料素材で、
カレンダータイプ。


☆みんなで食べると美味しいね☆

 

生まれて一週間。
無事に退院し、
家庭での生活が始まりました。

赤ちゃんに興味津々
いろいろやってみたい
お兄ちゃんたち。

慣れないながらも
抱っこしてみたり、
オムツ替えをしてみたり、
挑戦しています。

ずっと見ていたい思いが強くて、
隣で寝る長男。
寝返りが怖くて、
赤ちゃんをお引越し。

嬉しくて嬉しくて
はずんじゃう次男。
赤ちゃんのおふとんをまたぐたびに
「だめだよー」と。

プリンセスの登場に
我が家は賑やかです。

思い返せば、
1週前の月曜日。
待ちに待った命の誕生でした。

前日に、
この夏最後かもと買った
大きなスイカ

毎日収穫しているいちじく。

妻と二人だと
よく食べるんだけど、
入院している期間は
全然減らなくて、
むしろ、
イカは1週間冷蔵庫で保存。
退院してから
みんなで食べました。

こうやって、
みんなでいると
食べようって思うんだな。
みんなで食べると美味しいんだな。
日常の当たり前だけど、
感謝しないとね。